ボランティアの必要条件はありますか?

協調性と対応力と想像力、そして「仲間と活動を楽しむ気持ち」です。 ただし、FUJI100miは制限時間が44時間以上です。それに伴いボランティア活動も長時間に及ぶ大会です。レース進行や天候によっては、充分な休憩・仮眠を取れない場合もあります。体力に不安がある方にはお勧めしません。

食事はどうしたらいいですか?

大会側では、ボランティアさんに対して食事のご用意はありません。各自、ご持参いただき休憩時にお取りください。(各エリアではお湯のご用意はあります。バーナー等の使用可能場所は後日お知らせします。)活動しながら補給のできる行動食は便利なのでぜひ携帯ください。富士山麓の水道水は飲み水として飲用できますが、水道がないエリアもありますので水分は必ずご持参ください。(活動場所周辺にコンビニ・自販機がないエリアもります)フィニッシュ会場内には食事提供ブースはありますが、営業時間等に関しては必ずご確認ください。

飲食以外に大事な持ち物はありますか?

山の天気は変わりやすいのでレインウエア上下は必ず持参してください。また、朝晩はかなり冷え込みます。寒暖差が激しいので体温調節できる服装を心掛けてください。 他に、長時間の活動で、「仮眠・長時間の休憩」をされる方は寝袋やダウンウエア、また、夜間の活動時にはヘッドライトなどが必要です。(活動場所や時間帯によって持ち物は違います。)
事前に活動マニュアルをご用意します。公式サイト内、選手向け「大会規則・注意事項」も参考になります。ご参照ください。

大会期間中の緊急連絡はどのように受け取れますか?

2026年大会は、活動ごとのLINEグループに送信されます。(2026年大会からご自身のLINEアカウントをお持ちでない方はボランティアへの応募ができません。)

ボランティアとして特に気を付けるべきことは何ですか?

集合時間を守っていただくことです。出欠の点呼・作業の説明が一度で終わらず、レース運営に関わるトラブルに発展する可能性もあります。
そして、活動を安全に終え無事に家路に着いていただくことです。
また、活動中に持ち場を離れる際には、必ずリーダーかサブリーダーにお声掛けください。人数の割り振りも選手がレースに集中するために行われているものです。自分都合で持ち場を離れる事は出来るだけ控えてください。

現場でご不明な事、ご不安な事があれば、お気軽に現場責任者、もしくはボランティアリーダーにお声掛けください。

大会前の質問等は、下記のアドレスまでメールでお問い合わせください。(順次、お答えしていきますが、お返事まで1週間以上経ってしまった場合は、再送していただけるとありがたいです。何卒ご了承ください。)

Mt.FUJI100 ボランティア
volunteer@mtfuji100.com